「箸ピー」と「箸りんぴっく」の夢③

「手だけ」の競技「足だけ」の競技は? ところで日本に昔からある手だけのスピード競技は何だろうか?それは「そろばん」や「かるたとり」である。これは公式な級や段の一里塚を設けることにより「達成の喜び」が味わえる仕組みが出来ている。そして公開競技でトップになった人が名人となる。 では足だけの競技はどうだろう。 走るスピード競技だけでも個人では100m走からマラソンまで、団体ではリレーや駅伝がある。中でも100m走では2009年8月16日、ボルトが9秒58で世界新記録を塗りかえ話題になった。また、複雑な競技はサッカーである。これは1人1人が「見て、脳が足に指令し、スピーディーに走り、足技を使う」ことをチームワーク化したゲームだと思う。 (④に続く)#箸雑記 <箸雑記一覧に戻る   次の話を読む>

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